BarTenderがRFIDエンコーディング、データマッピングの柔軟性、ソフトウェアの互換性を強化
BarTenderの最新バージョンであるバージョン11.11では、RFIDエンコーディング、データマッピング、ソフトウェアの互換性などの領域で使いやすさを向上させ、正確性、コンプライアンス、長期的な信頼性を確保します。最新のオンプレミス機能強化により、異なるデータソースからのデータ統合、RFIDタグのエンコード、継続的な互換性の確保が容易になりました。
データソースマッピングを拡大して、データインテグレーションの柔軟性を向上
異なるデータソースからのデータ統合が、さらに容易になりました。BarTenderバージョン11.11では、4つの新しいタグを導入することで、複数のラベルに対するデータソースの変更をプログラムで実行可能になりました:
- では、名前付きデータソースを変更できます。
- では、インポート元の名前付きデータソースの.btdsファイルを指定します。
- では、オブジェクトにデータソースを含めるためのメソッドを提供します。
- では、オブジェクトで使用するデータソースを切り替えます。
これにより、ラベルテンプレートごとに手動でデータソースを編集する必要がなくなります。これらの最新タグは、BTXMLコマンドに追加されています。
印刷プロパティの更新により、RFIDエンコーディングを簡素化
RFID印刷プロパティのフィールド名をGS1の命名法に合わせて更新し、RFIDエンコーディングを簡素化し、規格への準拠を確保しました。
ソフトウェアの互換性をアップグレードして、セキュリティと信頼性を向上
最新バージョンでは、Microsoft .NET Framework 4.8をサポートし、最新のWindows環境との継続的な互換性を確保するとともに、セキュリティ、信頼性、長期サポートの強化を実現しています。
業務システムを最新の状態に保つことで、サイバー攻撃やその他のセキュリティ脅威によるダウンタイムを回避することができます。BarTenderのライフサイクルスケジュールをご覧になり、オンプレミスソフトウェアの最新バージョンを実行していることをご確認ください。
BarTenderソフトウェア11.11のその他のアップデート
BarTenderバージョン11.11では、ラベル印刷、データ接続、ファイルベースのインテグレーション、コンプライアンスなどの領域で使いやすさを向上しています。
- SSCCとGTINのデータを組み合わせたDGSTIN+ EPC RFIDタグやGS1-128バーコードを簡単に作成できます。
- BarTenderと同等の高速印刷パフォーマンスで、Integration Builderからの印刷や共有USBプリンターへの印刷を可能にします。
- 暗号化が有効になっている場合、ネイティブPDFエクスポートに対して設定済みの保護アクションを強制適用します。
- ファイルドロップインテグレーションで多数のファイルを一括スキャンする際、安定したパフォーマンスを維持します。
- ポート経由でAzure SQLデータベースとラベルテンプレートをシームレスに接続します。
- 追加対応が必要なデータソースの抑制ルールを迅速に特定および修正します。
- Print Stationの起動画面に会社名を表示するなどのカスタマイズを行います。
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12.19.2025

