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倉庫

製品を探す時間を削減して、出荷や移動業務により多くの時間を充てる

効率的な倉庫運営の基盤

倉庫業務に携わるチームは、業務の円滑な進行と在庫精度の維持を両立できる状況にあるべきです。BarTenderは、ラベリングとTrack & Traceを組み合わせることで、オペレーターが作業現場で製品にラベルを貼る作業を支援すると同時に、受入、保管、ピッキング、フルフィルメントの全工程にわたり在庫の可視性を維持します。これにより、チームは倉庫内を歩き回る時間を減らし、製品を移動する業務により多くの時間を割けるようになります。

世界のトップ企業で使用され、信頼されています

倉庫業務向けの統合ラベリング・トラッキングとは何ですか? 

ラベリングとトラッキングを統合することで、倉庫担当チームは作業現場で直接ラベルを作成し、受入、保管、ピッキング、フルフィルメントの各工程を通じて、在庫の可視性を維持できます。ラベル作成と在庫管理システムを連携させることで、統合ソリューションは、バーコード、RFID、SKU、保管場所のデータを活用し、すべてのスキャンに確かな意味を持たせます。BarTenderラベリングを使用すると、作業現場で製品を正確に識別でき、Track & Traceを使用すると、あらゆるゾーンにわたってすべてのアイテムをスキャン、検索、管理できます。

作業現場でのモバイルを活用したオンデマンドラベリング業務

倉庫のスタッフは、ラベルを印刷して貼るためだけに、施設内を何度も行き来する必要はありません。BarTenderを使用すると、WMSおよびERPシステムからデータを直接取得し、倉庫内のモバイル端末、タブレット、ネットワーク接続プリンターから印刷できます。一元化されたテンプレート管理により、すべてのゾーンでラベリングの一貫性を維持。また、11,000種類以上のプリンターに対応し、バーコード、RFIDおよび顧客固有のフォーマットに対応しているため、精度を損なうことなく業務を円滑に進めることができます。

手入力不要のスキャンベースの受入業務

受入時のミスは、その後のネットワーク全体に影響する在庫問題を引き起こします。Track & Traceは、手書きの受入記録の代わりに、ASN (出荷事前通知) とのリアルタイムな自動照合を行うことで、オペレーターが出荷の検証や数量の確認を行い、不足や超過を即座に特定できるよう支援します。アイテムデータはWMSに直接取り込まれるため、手作業による修正が減り、下流のピッキング、出荷、顧客のフルフィルメントに影響を及ぼす在庫不一致の発生を防ぐことができます。

ゾーン単位での在庫の可視化と、アイテム探索の迅速化

倉庫中を探し回ることなく、適切なアイテムを簡単に見つけることができます。Track & Traceは、すべての移動、転送およびステータス変更を自動的に記録し、あらゆるゾーンにおいてリアルタイムの可視性を提供します。RFIDを活用した循環棚卸は、95%以上の精度で数分以内に完了できます。また、作業者は手作業で探し回ることなく、売り場や倉庫内にある製品を数秒で特定できます。その結果、SKU数の多い業務や複数拠点にまたがる業務において、在庫へのアクセスが迅速化され、可視性が向上します。

導入事例

Renault社がBarTenderベースの自動化ソリューションで主要物流拠点の業務を近代化した事例

Renault社のソリューションにより、導入の遅延や生産のバックログが発生することなく、ラベリングミスの削減、印刷速度の向上、品質管理の改善、ピッキングおよび倉庫業務の効率化がどのように実現したかをご覧ください。

システム、拠点、ワークフロー全体にわたって精度を維持する

ピッキング精度を向上し、出荷ミスを減らす

ピッキングミスは、再ピッキング、棚戻し、返品処理、カスタマーサービスなどの後続業務で追加コストを発生させます。BarTenderのスキャン検証機能を備えたラベリングと、Track & Traceのゾーン単位の在庫管理により、正しい製品のピッキング、ラベル貼付、出荷が保証されます。各工程でのバーコードおよびRFID検証により、誤りや出荷ミスを出荷前に検出できます。

倉庫システムと在庫データを連携させる

BarTenderは、事前構築済みコネクタやAPIを通じてWMS、ERP、フルフィルメントシステムと連携し、印刷時にメインデータからラベル情報を自動的に取り込みます。Track & Traceは、受入、在庫および移動データを同期し、販売、拠点間移動、返品などに関する記録を常に最新の状態に保つために役立ちます。

拠点やクライアント全体の可視性を向上させる

単一倉庫の管理から複数拠点にまたがる業務の管理まで、BarTenderは一元化されたラベル管理、バージョン管理およびロールベースのアクセス制御を提供します。Track & Traceはさらに、リアルタイムのゾーンマップ、グローバルな在庫数の把握、保留中のアクティビティダッシュボード、および全拠点にわたるアイテムレベルの詳細なドリルダウン機能を提供します。

連携によってさらに高みへ

全体の可視化を組み込むことで、生産の継続性を確保 

ラベリングとトラッキングが切り離されると、エラーが増え、可視性が低下します。BarTenderがこれらを統合し、すべてのラベルが完全な追跡記録の開始点となります。 

  • 単一の信頼できる情報源
    ラベルデータがそのままトラッキングに送られるので、重複入力やレコードの不一致が発生しません
  • インスタント・トレーサビリティ
    生産、保管、出荷に至るまでアイテムを追跡
  • 監査の迅速化とリコール
    すべての商品、ラベル、移動に関する履歴全体へのアクセス
  • オペレーションの簡素化
    ラベリングとトラッキング用のプラットフォーム、システム、パートナーを1つに統合

BarTenderで倉庫業務を近代化 

ラベリング業務を簡素化リアルタイムの可視性を実現。製造のあらゆる段階で精度を向上。 

営業担当に問い合わせる

倉庫業務向けラベリングとトラッキングに関するFAQ

はい。BarTender Cloudを使用すると、オペレーターはタブレット、スマートフォン、モバイルコンピューターから、倉庫内のネットワークプリンターや携帯型プリンターでラベルを印刷できます。チームは、固定された印刷ステーションまで何度も行き来することなく、作業現場でラベルを印刷できます。

Track & Traceは、ASN (出荷事前通知) ベースの受入ワークフローとブラインド受入方式のワークフローの両方に対応しており、入荷処理を自動化します。数量は自動的に検証され、不足は直ちに検出され、受入データは接続されたWMSシステムに直接取り込まれます。これにより、荷役現場での手作業による数量確認やデータ入力のミスを削減できます。

Track & Traceを利用する顧客は、RFIDを活用した棚卸し、自動受入、WMSやERPシステムと連携したリアルタイムのゾーン単位の在庫管理により、99%以上の在庫精度を実現しています。

BarTenderは、製造現場で製品に正確なラベルを付与できるよう支援します。また、Track & Traceは、バーコードやRFIDデータを活用したスキャン検証型のピッキング業務を支援します。これらを組み合わせることで、ピッキングや出荷のミスを最小限に抑えることができます。

BarTenderラベリングは、倉庫業務全般において製品を識別するためのバーコードラベルやRFIDラベルを作成および印刷します。Track & Traceを使用すると、倉庫内のゾーン全体において、ラベルが付与された全アイテムのスキャン、受入、所在確認、レポート作成を行うことができます。これらを組み合わせることで、倉庫業務に携わるチームが正確な在庫データを維持し、ラベル作成から受入、フルフィルメントに至るまでの全工程を完全に可視化できるよう支援します。

はい。BarTenderは、事前構築済みのコネクタやAPIを通じて、WMS、ERP、フルフィルメントシステムと統合できます。印刷時にソースシステムからラベルデータを自動的に取得でき、Track & Traceは在庫データや移動データを自動的に同期します。

BarTenderは、オンプレミスのソフトウェア、クラウドベースのソフトウェア、ハイブリッドの各導入でご利用いただけます。組織は多くの場合、大規模な倉庫業務にオンプレミス版 (StarterからEnterpriseまで) を利用しますが、BarTender Cloud (Essentials、Automation、Enterprise) はリモート印刷やモバイルラベリングを必要とする複数拠点の運用をサポートします。ハイブリッド導入では、一元管理と複数拠点での作業現場印刷を実現できます。

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