Skip to main content

すべてのソリューション

輸送および物流

出荷元から配送先までの出荷の正確性と可視性の向上

すべての出荷の可視化と管理

輸送および物流業務は、正確な出荷データとリアルタイムの可視性に依存しています。ラベリングとトラッキングが切り離されると、出荷の誤認識、受入の遅延、拠点間での資産可視性の喪失といった問題が発生します。BarTenderは、ラベリングとTrack & Traceを組み合わせることで、出荷の精度を向上させ、業務全体の可視性を維持することができます。

世界中の大手運輸および物流企業からの信頼

輸送および物流業界における統合ラベリングとトラッキングとは 

統合ラベリングとトラッキングは、出荷ラベル、資産タグ、識別子の作成と、貨物の受入、位置特定、レポートを行うシステムを結び付けます。輸送と物流において、ラベルは物理的な貨物とそれを管理するデジタルシステムをつなぐ重要なリンクです。BarTenderラベリングは、GS1-128バーコード、SSCC、RFIDデータを含む、正確かつコンプライアンス対応のラベルを作成します。一方、Track & Traceは、すべての貨物、パレット、資産がスキャン、照合、位置特定され、正確に管理されることを支援します。

作業現場における正確かつオンデマンドでのラベリング業務

BarTenderは、作業が発生する場所を問わず、オンデマンドのラベル印刷を可能にします。ERPやWMSシステムから直接データを取得することで、手作業によるキー入力を排除し、GS1-128、SSCC、RFIDエンコード、顧客固有フォーマットにも対応します。BarTender Cloudを使用すると、オペレーターは、モバイル端末、タブレット、ネットワーク化されたプリンターを使用して、倉庫、パートナー施設、イベント会場のどこからでも印刷できます。テンプレートの一元管理により、どの拠点でも同じ承認済みテンプレートから印刷できるため、一貫したラベリングを実現します。

スキャンベースの入出荷の照合

BarTender Track & Traceは、手作業による受入作業を、出荷事前通知との自動照合に置き換えます。オペレーターは搬入口でバーコードやRFIDタグをスキャンし、アイテムレベルのデータは直接WMSに反映されます。これにより、出荷の検証、数量の確認、不足の特定を即座に行うことが可能になります。複数の顧客やパートナー施設を調整する3PLや物流事業者にとって、これは照合の遅れをなくし、在庫の不一致を減らし、より正確な請求をサポートするのに役立ちます。

すべての拠点にわたる資産と出荷の可視化

Track & Traceは、倉庫、配送センター、パートナーサイト、現場において、アイテムレベルおよびアセットレベルの可視性を提供します。すべての移動、ゾーン移動、ステータス変更は自動的に記録され、RFID対応のサイクルカウントはわずか数分で98%の精度で完了します。返品可能な輸送アイテム、高額の貨物、複数の拠点にまたがる在庫を管理する事業者にとって、Track & Traceは、スプレッドシートや手作業によるプロセスでは提供できない規模でのリアルタイムの可視性を提供します。

導入事例

TTi Logistics、BarTender Cloudで在庫精度を90%向上

TTi社がBarTender Cloud、ネットワークプリンター、カスタムiOSスキャンとラベリングアプリケーションを使用して、どのようにラベリング業務を近代化したかをご覧ください。 

顧客、拠点、パートナー全体にわたる事業の拡大

顧客に応じたコンプライアンスとラベリングの簡素化

物流事業者は、顧客ごとに異なる仕様に対応する必要があります。BarTenderは、GS1-128、SSCC、顧客固有のフォーマットを一元管理し、新しい要件の追加もテンプレートを追加するのと同じくらい簡単に対応可能です。BarTender Cloudは、パートナー倉庫や遠隔拠点でもローカルソフトウェアを必要とせず、ブラウザを通して準拠ラベルを印刷することを可能にします。

作業現場のどこでも準拠ラベルを印刷

すべての物流業務が決まった拠点で行われるわけではありません。BarTender Cloudは、パートナーの倉庫、一時的なステージングエリア、イベント会場でもモバイルラベリングを可能にします。チームはタブレットやポータブルプリンターを使って製品にラベルを作成することができ、未出荷製品や海外調達品をイベント会場で管理する際に混乱の原因となっていた、ペンと紙による手作業のプロセスを排除できます。

顧客と拠点全体での可視性の維持

Track & Traceは、各拠点と顧客の在庫を一元管理するダッシュボードを提供します。ライブゾーンマップ、グローバル在庫数量、アクティビティ監視、アイテムレベルのドリルダウン機能により、倉庫やパートナー拠点全体での管理を維持することができます。WMS、ERP、顧客システムとの統合により、移送、出荷、返品にまたがる会計情報を常に最新の状態に保つことができます。

連携によってさらに高みへ

全体の可視化を組み込むことで、生産の継続性を確保 

ラベリングとトラッキングが切り離されると、エラーが増え、可視性が低下します。BarTenderがこれらを統合し、すべてのラベルが完全な追跡記録の開始点となります。 

  • 単一の信頼できる情報源
    ラベルデータがそのままトラッキングに送られるので、重複入力やレコードの不一致が発生しません
  • インスタント・トレーサビリティ
    生産、保管、出荷に至るまでアイテムを追跡
  • 監査の迅速化とリコール
    すべての商品、ラベル、移動に関する履歴全体へのアクセス
  • オペレーションの簡素化
    ラベリングとトラッキング用のプラットフォーム、システム、パートナーを1つに統合

BarTenderで輸送および物流を近代化 

ラベリング業務を簡素化リアルタイムの可視性を実現。製造のあらゆる段階で精度を向上。 

営業担当に問い合わせる

輸送および物流向けラベリングとトラッキングに関するよくある質問

はい。BarTender Cloudを使用すれば、パートナー倉庫、イベント会場、一時的なステージングエリアなど、インターネットにアクセスできる場所であればどこからでも、ネットワーク接続されたプリンターやポータブルプリンターを使用して、承認済みラベルを印刷できます。テンプレートの一元管理は、ラベリング業務の一貫性を維持するのに役立ちます。

はい。BarTenderは、GS1-128バーコード、SSCCエンコーディング、RFID、さらに95種類以上の形式に対応しています。ラベルには、出荷識別子、ロット番号、目的地データ、顧客固有のフォーマットをエンコードできます。

Track & Traceは、ASN (出荷事前通知) ベースの受入ワークフローとブラインド受入方式のワークフローの両方に対応しており、入荷処理を自動化します。数量は自動的に検証され、不足は直ちに検出され、受入データは接続されたWMSシステムに直接取り込まれます。

はい。Track & Traceは、すべての拠点とパートナー施設にわたり、アイテムレベルおよびアセットレベルでの可視性を確保します。すべての移動、ゾーン間の移動、ステータス変更は自動的に記録され、追跡アイテムや資産ごとに完全な監査証跡が作成されます。

BarTenderラベリングは、受入、ルーティング、処理に必要なコンプライアンスに準拠した出荷ラベル、アセットタグ、物流ユニット識別子を作成します。Track & Traceを使用すると、サプライチェーン全体で全アイテムのスキャン、照合、追跡、レポートの作成を行うことができます。この2つを組み合わせることで、出荷元から配送先まで、貨物と資産の可視性を維持できます。

はい。BarTenderは、事前構築済みのコネクタとAPIを通じて、WMS、ERP、顧客システムと統合できます。印刷時にソースシステムからラベルデータを直接取得でき、Track & Traceは受入データと在庫データを自動的に同期します。

BarTenderは、オンプレミスのソフトウェア、クラウドベースのソフトウェア、ハイブリッドの各導入でご利用いただけます。物流企業は大規模な倉庫業務にオンプレミス版 (StarterからEnterpriseまで) を利用することが多く、一方で複数拠点を持つ物流業者はリモート印刷とパートナーとの連携をサポートするBarTender Cloud (Essentials、Automation、Enterprise) を利用する傾向があります。ハイブリッド導入では、倉庫、パートナー施設、現場などにわたって、柔軟なアクセスを確保しながら一元管理できます。

お客様の成功事例

BarTenderのその他の導入事例