9月 9, 2026

BarTender 12の新機能
どこからでもラベルを作成。あらゆるものを追跡。
オールインワンのワークフロー。
生産プロセスを簡素化し、業務の可視性を強化。BarTender 12では、ハイブリッドラベリングと統合されたアイテムレベルの追跡機能を導入し、ワークフローを効率化するとともに、業務全体をエンドツーエンドでシームレスにつなぎます。
ハイブリッドラベリングが登場。BarTender 12は、オンプレミスとクラウド、それぞれのラベリングの利点を組み合わせることで、お客様の業務形態に合わせて柔軟に対応します。固定的なソフトウェアモデルに合わせるための妥協を強いることはありません。
印刷の簡素化
印刷の簡素化
ファイルやアプリケーションを開くことなく、いつでもどこからでもラベルを正確に印刷できます。ダイナミックなウェブベースのフォームにより、ユーザーは一度情報を入力するだけで、同一フォームから適切なラベルを印刷できます。任意のブラウザからフォームにアクセスし、データを入力して印刷できます。また、シンプルなドラッグ&ドロップ機能により、複雑なコーディングやスクリプトなしで、誰でもフォームを作成できます。

優れた可視性を即座に実現
優れた可視性を即座に実現
単一システム内で製品のタグ付けと追跡を行います。新たに導入されたラベリング業務とTrack & Traceの連携機能により、チームはラベルが印刷された瞬間から、施設内および施設間のあらゆるアイテムや製品の移動を追跡できるようになります。これにより、在庫エラーやコンプライアンスの不備、業務効率の低下につながる情報連携の断絶を解消できます。

BarTender Track & Traceで重要なアイテムを追跡
BarTender Track & Traceで重要なアイテムを追跡
100%の精度でアイテムをカウント
新規および既存を問わず、アイテムを迅速かつ正確に追跡することで、入荷業務、棚卸しの要件、監査に対応します。
重要なアイテムや「所在不明」のアイテムを確実に特定
モバイルデバイス、ダッシュボード、インタラクティブマップを活用して、数個から数千個に至るまで、あらゆるアイテムの正確な位置をわずか数分で特定します。
在庫レベルと利用状況の分析結果に関するレポートを作成
在庫状況の可視化とデータに基づく意思決定に役立つ、アイテムレベルの活動状況や利用状況に関するレポートを作成

Track & Traceをラベリングソリューションに無料で追加
期間限定で、対象となるBarTenderラベリングのすべてのお客様は、追加費用なしでBarTender Track & Traceを追加して、高度なアイテム追跡機能によって業務を強化し、検索の迅速化とより的確な意思決定を実現できます。
クラウドのラベリングワークフローを効率化
クラウドのラベリングワークフローを効率化
プリンター設定の高速化
プリンター設定の高速化
ZebraおよびTSCプリンターにわずか数秒で接続して印刷可能。ドライバーやソフトウェアは不要です。ウェブリンクまたは自動検出で簡単に接続し、複雑さ、ローカルインフラへの依存、IT部門の負担を削減します。他のプリンターブランドのサポートも今後さらに拡充予定です。

印刷の自動化
印刷の自動化
ファイルをフォルダーにドロップするだけで、簡単に印刷。API接続は不要です。クラウド版でも利用可能になったファイルベースのインテグレーションにより、チームがJSON、CSV、XMLデータファイルを指定フォルダーにドロップするだけで印刷ジョブをトリガーできる、シンプルな印刷自動化を実現します。ITリソースなしで印刷を自動化できます。

ユーザーの認証済みアクセスを拡張
ユーザーの認証済みアクセスを拡張
事前設定済みのSSOインテグレーションおよび拡張されたOIDCサポートにより、認証の導入と拡張が可能です。既存のPingIDサポートに加えて、新たにMicrosoft Entra IDインテグレーションに対応。さらに、OIDC準拠のあらゆるIDプロバイダーをサポートし、組織全体で認証を合理化します。

BarTender 12のその他のラベリング業務強化機能
BarTender 12のその他のラベリング業務強化機能
ハイブリッドLibrarianの同期
クラウド環境とオンプレミス環境間でLibrarianのコンテンツを同期することで、分散した運用環境全体においてラベルデータの正確性と一貫性を維持します。
新しいラベル位置合わせ機能
Designer、REST API、SDK、Print Portal、Print Stationから印刷時に水平および垂直方向のオフセットを調整し、ラベルを正確に配置できます。
Actions APIの機能拡張
あらかじめ設定されたテンプレートやカスタム開発を必要とせずに、ラベルの作成と印刷を自動化できます。
より強固なラベリングインフラストラクチャ
SQL Server 2025への対応により、ラベリング環境のアーキテクチャを変更することなく、インフラストラクチャを最新化できます。
印刷履歴ログの拡張
APIを通じてオフラインプリンターに印刷する場合でも、印刷履歴ログの拡張により、ラベリング業務のアクティビティの可視性を高めることができます。
複数PDFファイルの印刷
ネイティブで設定可能なPDF出力分割機能により、印刷ジョブからPDFが生成されるプロセスをより細かく制御できます。外部処理ツールに頼る必要はありません。
BarTender 12の最新アップデートをご覧ください
BarTender 12の最新アップデートをご覧ください
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ラベリングインフラストラクチャを強化:セキュリティ、互換性、ハイブリッドラベリングの向上
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