Skip to main content

すべての製品のリリースノート

BarTender 12.3、ロケーション管理と分析機能を拡充し、印刷時の使いやすさを向上

統合ラベリングとトラッキングの導入を基盤として、BarTender 12.3は、組織のラベリングとトラッキング業務全体に、より高い可視性とコントロール性を提供します。ラベリングTrack & Traceの最新リリースでは、単一のインターフェースから拠点の管理を行うための新しいトラッキングダッシュボードが導入され、印刷業務をより明確に把握できるラベリング分析機能が追加されました。また、インテリジェントフォームが強化され、印刷時のデータ入力がより直感的に行えるようになりました。 

 

BarTenderラベリング:ラベル印刷のワークフローの簡素化と、印刷業務の管理の強化 

BarTender 12.3では、印刷管理を簡素化し、ラベリング業務の可視性を高める新たな機能強化が導入されています。 

複数ページレイアウト応答性の向上など、最新のインテリジェントフォームの機能強化を踏まえ、今回のリリースでは、大画面環境における印刷時の使いやすさと読みやすさを最適化するため、複数列レイアウトを追加しました。各インテリジェントフォームのページを1列または2列で設定し、列幅をカスタマイズできるようになりました。これにより、コンテンツの整理や印刷時のデータ入力がより簡単になります。 

大量の印刷に対応するため、BarTender 12.3では、Actions APIが拡張され、新たな印刷コントロールアクションエンドポイント:「印刷ジョブの移動」を追加しました。これにより、登録済みの印刷ジョブをキャンセルや再送信することなく、印刷キュー間で転送することが可能となり、手作業による介入を削減しつつ、業務の継続性を維持することができます。 

さらに、「印刷履歴」と「Librarian」のレポート機能を一元化されたダッシュボードにまとめたことで、システムの利用状況やストレージ消費量の可視性も向上しました。新しいビジュアルレポートにより、利用可能なストレージや容量、ラベル印刷の状況をより簡単に監視できるようになり、管理者はリソースを予測的に管理したり、アカウントの制限超過を回避したりすることができます。 

その他のラベリング機能強化については、BarTender 12.3リリースノートをご覧ください。 

 

BarTender Track & Trace:一元化されたロケーション管理機能を活用した拠点の登録、管理、レポート作成 

BarTender 12.3では、アイテムおよび在庫トラッキングにおける可視性と管理性を高める、新しいロケーション管理機能を提供します。複数の施設、拠点、ゾーンにまたがって在庫を管理する組織向けに設計された本リリースでは、サイト設定を簡素化するとともに、トラッキング対象のアイテムや資産を大規模に監視・管理することが容易になります。 

これらの機能強化の中核となるのが、新しい設定ダッシュボードです。これは、単一のインターフェースから拠点やゾーンを作成、管理、統制するための一元化されたワークスペースです。新ダッシュボードにより、管理者は次のことを実現できます。  

  • 在庫、製品マスターデータ、アクティビティ履歴を一元的に把握できるビューを作成
  • 新しい拠点やゾーンの構成全体において、一貫性のある在庫設定と役割ベースの可視性制御を確立
  • 物流センター、工場、小売店など、事業に特化したロケーションタイプを割り当て可能 

視認性をさらに向上させるため、BarTenderには新しいマップとゾーン管理機能も追加されています。新しいインタラクティブなサイトマップを使用すると、拠点の視覚化、業務機能(入荷、保管、出荷、検査など)に基づくゾーンの定義、拠点の変化に合わせてレイアウトの調整が可能です。検索、フィルタリング、並べ替え機能が強化されたことで、複数のゾーンにまたがる複雑な環境での操作が容易になり、拡大し続ける事業全体にわたるスケーラブルなトラッキング業務をサポートできます。 

 

追加費用なしで、BarTender Track & TraceをBarTenderラベリングソリューションに追加可能 

期間限定で、BarTenderラベリングをご利用のお客様は、サプライチェーン可視性の課題に対処するために、BarTender Track & Traceを自社のソリューションに追加導入できます。BarTenderラベリングソリューションでBarTender Track & Traceを活用する方法をご確認ください。

06.17.2026

BarTender Track & Traceを詳しく見る

プロモーションの詳細